シンプルで高性能な『ボイスメモ』! 文字起こしの活用術を紹介

iPhoneを使用している方の中には、「ボイスメモ」という録音アプリが標準搭載されていることを知っている方も多いはずです。簡単に録音できるアプリとして、日常生活で使うことも多いボイスメモ。

標準搭載ながらかなり使い勝手が良く、操作も簡単なことから色々な場面で使用できます。今回はボイスメモのおすすめ使用場面とともに、使える便利な機能を紹介します。

音声を文字起こしするツール「SACSCRIBE」への活用も解説しますから、最後まで読んでいってください。

ボイスメモの使用シーンは様々

ボイスメモを使用した経験のある方は、使いやすさを実感しているはずです。ボイスメモはアプリを起動し、「録音」を開始するだけですぐに録音でき、録音したファイルは個別に名前を付けて保存もできます。

iPhoneだけとはいえ、標準搭載のアプリでは高性能な録音ツールとして認識されています。操作が簡単なので使用シーンも多彩で、日常から仕事まで色々な場面で活躍するでしょう。

具体的な使用例を下記に紹介します。

  • 仕事のタスク管理
  • 買い物や用事の確認
  • 家族との会話
  • 思いついた内容のメモ
  • インタビューや取材
  • 会議の議事録作成
  • 医療や法律などの専門分野の説明

大まかな使用例でも上記のものが挙がります。これだけでも活用できるシーンが多いということがわかるでしょう。

特に何度も聴き返す必要があるインタビューや議事録作成、専門分野の説明は録音の重要性が高いと言えます。

ボイスメモに内蔵されている機能

ボイスメモは録音と再生以外にも、色々な機能が内蔵されているので見ていきましょう。ボイスメモの機能は以下の5つに分けられます。

  • ファイル名の変更
  • 録音内容の編集
  • 上書き録音
  • データ共有
  • データ復元

ファイル名の変更

録音と再生は基本的な機能ですから説明は不要でしょう。ファイル名変更は録音した音声ファイル一つひとつに、個別の名称をつけられる機能です。

名前を変更したいときは、「新規録音」または位置情報を基にした「地名」になっているファイルを選択すれば、簡単に変更できます。大事な録音ファイルを間違えて削除しないためにも、名前を変更できる機能は助かります。

録音内容の編集

編集機能は録音の削除、上書き、トリミングが可能です。録音したファイルに空白の時間がある場合や一部の音声をカットしたいとき、トリミングで不要な部分を切り取ることができます。

トリミングは開始範囲から終了範囲を指定すれば簡単にできるので、編集作業が楽になるでしょう。

上書き録音

録音途中で言い間違いをしたり、言葉を噛んだり、発言内容を訂正したりすることもあります。その場合にもボイスメモでは「再録音」を選択すれば、指定した個所から上書き録音が可能です。

話の内容を一から録音する手間が不要で、日頃から録音機能を利用する人にとってはありがたい機能と言えるでしょう。

データ共有

録音したファイルを家族や友人、職場などで共有する機能もあります。録音したファイルを選択肢、「共有」を選択すれば、SNSやメッセージで共有できます。

仕事で利用すれば、業務効率アップにも繋がる便利な機能です。

データ復元

操作ミスで必要な録音ファイルを削除してしまっても、ボイスメモなら一定期間は復元が可能です。期間が過ぎるとさすがに復元はできませんが、削除してすぐなら復元できるので助かります。

完全に削除されるまでの期間は、ボイスメモの設定画面から変更できます。1週間程度の余裕を持たせておくと安心して利用できるでしょう。

ボイスメモを文字起こしするならSACSCRIBEがおすすめ

ボイスメモは録音ファイルがm4aという形式で保存されており、再生するにはiTunes・iPhone・iPadなどのApple端末が必要です。ですが、その点もSACSCRIBEなら問題ありません。

SACSCRIBEはm4a形式のファイルでも読み込みできるだけでなく、mp3、mp4、wav、ogg、aac、amrなど計7種類に対応しています。ほとんどのファイル形式の文字起こしができるので、どのような端末・アプリであっても利用できるのが魅力です。

また、SACSCRIBEは音声ファイルのみではなく、動画ファイルにも対応しています。文字起こしの方法は音声・録画どちらのファイルでも同じで、クラウドにアップロードするだけです。

簡単に操作ができるので、ボイスメモとの併用がおすすめです。

まとめ:ボイスメモはシンプルかつ便利ツール

ボイスメモはiPhoneに標準搭載ながら便利なアプリで、このアプリ一つで録音も編集もできます。録音・再生の操作はワンタップ、編集も簡単にトリミングや上書きができるので、スマホ1台ですべて完結です。

ファイル形式だけがm4aというApple製品対応のものですから、変換ツールを利用しなければなりません。文字起こしをする場合には、SACSCRIBEを利用すればそのままでも大丈夫です。

ボイスメモと組み合わせて、文字起こしツールも上手に使ってみてください。

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