【SACSCRIBE】ユーザー管理(グループ化)機能の紹介

今回はSACSCRIBEの機能の1つであるユーザー管理についてご紹介します。

ユーザー管理とは

ユーザー管理は、複数人でのデータ管理を提供する機能です。

SACSCRIBEでは、アカウント作成時に1ユーザー(1メールアドレス)につき1つの企業情報(個人事業主や個人利用の方も同様)を作成しますが、ユーザー管理機能を使うと、1つの企業情報に他のユーザーを追加することができます。つまり、複数のアカウントをグループ化することができます

【ユーザー管理のメリット】

1. 文字起こしデータの共有

同グループに所属するユーザーの文字起こしデータを閲覧することが可能になります。(チャンネルへの追加が必要です。詳細は後述します)

2. 新規でアカウントを作成する必要がない

代表ユーザーがユーザー管理画面で追加ユーザーを登録するのみで完了するため、各々新規でアカウントを作成する必要がありません。(いわゆるグループに招待をするという形になります)

3. 請求の一本化

同グループ内での利用を合算して、代表ユーザーに対して請求を行うため、精算をスムーズに行うことができます。

4. 定額プランを効率よく利用できる

定額プランでの利用枠は翌月に持ち越すことはできないため、同グループ内のユーザーを増やすことで枠を余すことなく使えることができるようになります。(各々が定額プランを契約するより、ユーザー管理でグループ化し、1つの定額プランに加入したほうがコストパフォーマンスに優れます)

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【ユーザー管理の注意点】

招待されたユーザーは、代表ユーザーと同一のプラン・利用枠となります。そのため、代表ユーザーがベーシックプランに加入していても招待されたユーザーに新たにお試し1時間の利用枠は付与されません。その点ご留意下さい。

ユーザー管理の利用方法

ユーザーの招待

まずは、メニューから「ユーザー管理」をクリックし、登録をクリックします。

必要事項を入力して「登録をする」クリックします。

登録したメールアドレスに招待リンクが届きますので、パスワードを設定するとグループに追加されます。

その後は、新規登録をしたユーザーと同様に全ての機能をご利用いただけます。

ユーザー権限について

代表者一般の権限があります。

代表者

全ての機能を利用できます。

一般

文字起こしの機能は通常通り利用できますが、決済管理の閲覧ができない、企業設定の情報変更ができないなどの一部制限があります。

チャンネルの閲覧権限

代表者

全てのチャンネルを閲覧することができます。

一般

代表者によって追加されたチャンネルのみ閲覧することができます。

 

例えばチームや部署単位でチャンネルを分けたいときに、代表者が各々の部署のチャンネルを作成して、一般権限で登録したユーザーを招待するという使い方が可能です。

 

チャンネルへの追加方法

新規で作成するチャンネルの場合

左側のメニューよりチャンネル管理 > 登録をクリックします。

参画ユーザーのフォームをクリックすると登録されているユーザーが一覧表示されるので招待したいユーザーを選択して、チャンネル登録をします。

上記の場合、「一般ユーザーA」が作成したチャンネルの閲覧が可能になります。

 

既存チャンネルの場合

左側のメニューよりチャンネル管理 > 一覧をクリックします。

該当チャンネルの3点リーダーをクリックして詳細ページを開きます。

鉛筆マークをクリックして編集ページを開きます。

リストから追加したいユーザーを選択して、「編集する」を押して保存します。

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