文字起こしにおすすめのボイスレコーダーとは?音質や操作性で比較!

仕事の会議や講演会を録音し、後で議事録やまとめた記事を作成する企業は多いです。

録音するためにICレコーダーを使用する方も多いですが、お使いのレコーダーは文字起こしに適したタイプになっているでしょうか。

ICレコーダーはメーカーや機種によって性能に大きな差があり、中には音質の悪いものもあります。

音質が悪いものを使っていると文字起こしの際に内容が不鮮明になり、正確な文字起こしが難しいはずです。

そこで今回は音質や操作性の観点から比較して、おすすめのICレコーダーを紹介します。

おすすめのICレコーダー3選

文字起こしにおすすめのICレコーダーを3つ紹介します。

いずれも有名メーカーのものばかりですから、品質に信頼を置けるものばかりです。

  • SONY:ICD-UX570F
  • OLYMPUS:DM-750
  • Panasonic:RR-XS470

SONY:ICD-UX570F

レコーダーでも有名な大手企業SONYから発売されているICD-UX570Fシリーズです。

ノイズがある場所でもノイズを小さく、必要な音声をクリアに聴き取れる「Sマイク・システム」を搭載しています。

広い会場での会議や講演会でも高い集音性能を発揮し、クリアな録音ができるはずです。

またシーンセレクト機能により人の声だけを集中的に録音でき、BGMなどの不要なノイズを低減します。

タイムジャンプ機能も搭載しており、シーンごとに3秒ごとの巻き戻しや10秒の早送りも可能です。

ボタン一つで聴き逃した部分へと飛べるので、文字起こしの文量が多い場合にもおすすめです。

OLYMPUS:DM-750

カメラでも有名なOLYMPUSから2018年に発売されたDM-750です。

2021年のシステムアップデートにより、文字起こし用に音声認識アプリケーションを設定できるようになりました。

レコーダー内部に3つのマイクを内蔵しており、広い角度から集音する機能を高める構造をしています。

「2マイクノイズキャンセル」機能で周囲が騒がしいときでも、レコーダーを口元に近づけることで周囲のノイズをカットできます。

他にも集音範囲や指向性を高める「ズームマイク」機能、空間サイズや発言者を判断して録音レベルを合わせる「ボイスチェイサー」機能も便利です。

また、文字起こしする際、特に便利なのがダイレクト接続です。

他のICレコーダーはUSBケーブルでPCと接続しますが、DM-750はUSBが内蔵されています。

そのためケーブルなしでもICレコーダー一台あれば、すぐにPCでの作業やデータ移行ができます。

音質・機能性ともに優れたICレコーダーと言えるでしょう。

Panasonic:RR-XS470

RR-XS470はPanasonicから発売されている最長2154時間録音可能なICレコーダーです。

特徴は正面の音を強調して録音する「センター強調クリアズーム録音」で、正面方向の音を集音する機能に優れています。

機能はワンタッチで切り替え可能で、正面に特化した「ズーム録音モード」」と周囲の声も録音する「ステレオ録音モード」が使えます。

1対1の録音ならズーム録音、会議や講演会ではステレオ録音と使い分けできる点が魅力です。

遠くの音でも聴き取りやすくする「音声レベル自動調整」に、風切音を自動で低減する「風音キャンセル再生」といった機能も搭載されています。

また、文字起こしする際は「フォーカス再生」を行うと、聴きたい方向の音声を調整することもできます。

USBケーブルなしでもPCにダイレクトで接続できるUSB端子も内蔵なので、利便性にも優れたICレコーダーです。

ファイルの文字起こしならSACSCRIBEがおすすめ

ICレコーダーで録音したファイルを手打ちで文字起こしするのは大変な作業です。

1時間の会議であっても複数人が話していれば、一人ひとりの発言を区別し、発言者と発言内容の整合性確認する作業には時間が掛かります。

そこで利用したいのが便利な文字起こしツールである「SACSCRIBE」です。

SACSCRIBEはクラウド型文字起こしツールで、音声ファイルや動画ファイルをアップロードすると自動で文字起こししてくれます。

操作はわかりやすく設計されており、アカウントにログインしてファイルをアップロードし、文字起こしを依頼するだけです。

文字起こししたデータはマイページ内からいつでも閲覧でき、校正もブラウザ上で行えます。

また、校正後の内容を保存してCSVデータとしてダウンロードすることもできます。

CSVデータとしてダウンロードすれば、WordやExcel、textの他にもあらゆる媒体で利用できるため便利です。

文字起こしに必要な時間も少ないSACSCRIBEは、文字起こしで利用するならおすすめのツールです。

まとめ:レコーダーは集音性が高く、文字起こししやすいものを選ぶ

ICレコーダーはメーカーの努力により年々性能を向上させており、高性能なものが発売されています。

その中でも文字起こしに向いているものは集音性が高く、文字起こし用のスキップ機能がついたものを選びましょう。

ICレコーダー選びで文字起こしの手間が大きく変わり、業務の効率に大きな影響を与えます。

会議や講演会を録音する機会が多い方は、文字起こしに適したレコーダーを選ぶことが大事です。

 

SACSCRIBEで面倒な文字起こしを時短しませんか?

クラウド文字起こしプラットフォームSACSCRIBEは初回1時間無料でお試しできるAIの文字起こしサービスです。

無料で1時間文字起こしを体験する