動画を簡単に文字起こしする方法3選!

動画を視聴者に分かりやすくするには、文字起こしをしてテロップなどを入れる作業が必須です。
しかし、企画から撮影・編集までしていると、忙しすぎて文字起こしまで手が回らない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、動画を簡単に文字起こしするための方法を解説します。
文字起こしサービスを利用すれば、動画を作成する時間が大幅に短縮できるので、ぜひ最後までご覧ください。

動画を文字起こしする理由

動画を作成するのは、とても手間がかかります。
企画・撮影・動画編集・文字起こしなど多くの工程があり、少しでも作業を減らして効率化したいところです。
そのような中で最後の作業とも言える文字起こしは、近年作業の重要性が高まっています。
動画の文字起こしは下記のような場面で必要になります。
・動画にテロップを挿入する
・動画の内容をブログにも投稿する
・講演会や会議の動画の内容を文書で関係者に配布する
しかし、動画を再生して手入力をしていては、いくら時間があっても足りません。
文字起こしのサービスを賢く利用して、少しでも手間を省いていきましょう。

動画の文字起こしを簡単におこなう方法3選!

動画の文字起こしを簡単にするには、文字起こしサービスを利用する必要があります。ここでは、文字起こしサービス3選を解説します。

動画編集ソフト付属の文字起こし機能を使う

まずは、普段使っている動画編集ソフトに、文字起こし機能が付属していないか確認をしましょう。
YouTubeの動画編集でよく使用されているAdobeのPremiere Proでは、2021年7月のアップデートから文字起こし機能が実装されました。


Premiere Proで文字起こしをする方法は下記の通りです。
ウィンドウ/テキストをクリックする
「トランスクリプト」タブで、「書き起こしを作成」をクリックする
これだけで動画が文字起こしされ、Premier Proでテキストの編集まで可能です。

無料文字起こしサービスを利用する

動画を無料で文字起こしするサービスは、Googleドキュメントが人気です。Googleドキュメントは文書作成ソフトですが、音声入力機能が付いています。動画を流しつつ音声入力機能を使えば、自動で音声がテキストになります。

Googleドキュメントを利用するには、まずWebブラウザの「Chrome(クローム)をインストールが必要です。Chromeはこちらのページからダウンロードできます。
ダウンロードが完了したら、ChromeでGoogleドキュメントを開いてください。

Googleドキュメントを開いた後の手順は下記の通りです。

① 新しいドキュメントを作成する
② 「ツール」タブから音声入力を開く
③ 動画を流すと同時に表示されたマイクをクリックする

これでパソコンのスピーカーから流れる音声を、パソコンの内蔵マイクが拾って文字起こしできます。
YouTubeのニュース動画をGoogleドキュメントで文字起こししたものがこちらです。

全体的な精度は8~9割くらいです。ナレーターが話している部分はAIが聞き取りやすいので、9割以上の精度があります。インタビューのような一般の方が話している部分は、少し精度が落ちて8割程度となりました。
誤字や脱字は後から校正をする必要がありますが、1から手入力するよりも格段に作業時間が早くなります。

有料の文字起こし専用サービスを利用する

ここまでで紹介したのは、動画編集ソフトや文書作成ソフトに文字起こし機能が付いていました。文字起こし専用サービスでは無いため、精度や機能が十分とは言えません。
文字起こし専用サービスは、機能が文字起こしに特化しているので、さらに手間を省けます。

例えば、クラウド上で使用可能な「SACSCRIBE(サクスクライブ)」は、先ほど紹介したPremier ProやGoogleドキュメントではできなかった句読点を自動入力することが可能です。

SACSCRIBEは、文字起こしが完了するまでの時間が早い点も特徴です。
無料文字起こしでは、音声や動画を流しながら文字起こしされるので、基本的には音声の時間=文字起こし時間になります。
SACSCRIBEでは、1時間の音声を約20~30分で文字起こしが完了します。文字起こし中は他のページを開いて作業もできるので、作業時間の短縮だけでなく同時並行して作業が可能です。
また、文字起こしした文章は、SACSCRIBE上で校正・編集ができます。音声と文章データの保管にも対応しているので、データが多くなっても管理に手間がかかりません。


初回は1時間無料でお試しできるので、使用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

動画の文字起こしには、かなりの時間と手間がかかります。
少しでも時間を短縮したいのであれば、文字起こし機能を使用しましょう。
文字起こしは、動画編集ソフト付属の機能やGoogleドキュメントなどの文書作成ソフト、有料の文字起こし専門サービスなどで可能です。
文字起こしサービスを利用して空いた時間を、動画のさらなるクオリティアップのために使ってください。

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